代表からのメッセージ

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リアルネットでは、提供すべきサービスに本物を追求しています。
本当に良いもの、本当にお客様のためになるものです。時に、あるお客様には弊社のサービスがためにならない場合があるかもしれません。そんな際には、他の会社やサービスで、そのお客様のためになるものであれば、喜んで薦めます。「こんな商品やサービスに出会えて本当に良かった!」という声を1つでも多く集めることができる会社でありたいと考えております。

慶應義塾大学の環境情報学部を2008年に卒業した後に、富士通に新卒として入社しました。
その富士通では、SE(システムエンジニア)として、某テレビ局の人事給与システムの構築を行っており、その後に縁があって、DeNAというモバゲーで有名な会社に転職しました。

もともとマスコミに就職したいという想いがあり、テレビ局に常駐で勤務できることは嬉しかったですし、その後のDeNAではモバイルのマーケティングを学ぶこともできたのですが、仕事のやりがい、そして、このままずっと会社員として働き、住宅ローンをかかえ、毎朝満員の通勤電車で出社するという将来が楽しく思えず、もっと刺激的な毎日が送りたい、また、自分の実力で稼ぎたいという想いから起業しました。

独立後は、自分が会社員時代に背負っていた「会社の看板」がいかに大きかったのかを、嫌というほど思い知らされました。信頼も実績もない起業当初は本当に苦労の連続。
昼は本業、夜は日雇いのバイトで生計を立てる日々。ファミリーマートの深夜、日産レンタカーの夜間受付、ガソリンスタンドでの深夜勤務など、全て深夜のバイトをしようと思ったのですが、全て面接で落ちてしまい、仕方なく日雇いのアルバイトで引っ越しや道路工事の現場のアルバイトをしていました。

それでも諦めずに必死にビジネスを立ちあげようとしていた矢先に、ある起業塾で出会った恩師との出会いがあり、その恩師の会社のオフィスのスペースを間借りさせてもらい、また、ビジネスというものをゼロから教えてもらいました。

そんな中で、前から構想を練っていた、スマ―トフォンのマーケティング事業を開始しました。
時代の追い風もあったのでしょう。紆余曲折を経ながらも少しずつ実績を積み上げ、現在のリアルネットの根幹を支える事業の一つとなったのです。

リアルネットは現在、スマートフォン事業、通信販売事業、ビジネスセミナー事業という3つの柱をベースとしています。
なぜ一つに絞らず、3つの事業を展開しているのかといいますと、3つ柱があれば安定するからです。椅子もそうですよね?

1本だと椅子の形すら成さず、2本の脚だと座ることはできません。でも3本脚があれは安定します。

リアルネットは現在、この3本柱という安定した土台の上で、従業員と事業の成長を促している最中です。
またリアルネットプロモーションという子会社もあり、事業拡大の基盤を徐々に整えつつあります。

そして、会社の組織形態を2015年4月に変更し、ホールディングス制を採用しました。
今後グループ会社を次々に立ち上げていく予定ですし、新規事業の立ち上げ、そして海外進出もしていきます。
その基盤を整えるために、会社の組織形態を変更しました。

リアルネットには「本物を提供する」という理念があります。 本物を提供するとは、お客様にとって本当に役に立ち、効果の見込めるサービスを提供することです。
悲しいことに、一番売れているモノが、本当に一番良いモノではない場合があります。本来はお客様のためにはならないものを利用しているケースも数多くあります。それでは、本当の意味でお客様のためにはならないと考えています。

リアルネットでは、提供すべきサービスに本物を追求しています。
本当に良いもの、本当にお客様のためになるものです。時に、あるお客様には弊社のサービスがためにならない場合があるかもしれません。
そんな際には、他の会社やサービスで、そのお客様のためになるものであれば、喜んで薦めます。

「こんな商品やサービスに出会えて本当に良かった!」という声を1つでも多く集めることができる会社でありたいと考えております。

直近の目標は、求める人はいるものの、それがサービスや商品として販売されていない、そういった「今ないもの」を企画し商品化していきたいです。

現在販売中の化粧品(メルライン http://www.real-beautycare.com/wp/)もこうした考えから生まれた商品です。
ゼロから立ち上げた商品ですが、今では売上No.1を取ることができ、2015年モンドセレクションを受賞にいたる商品にまで成長させることができました。
また海外法人の立ち上げも企画しており、化粧品事業と合わせ軌道に載せていきたいと思っています。

長期的な目標の一つとして、リアルネットで働いていることを誇りに思ってもらえるような会社にしたいと思っています。
日本最大の広告代理店で電通という会社があります。例えば、電通の営業マンは、自己紹介する際に「営業をしています」ではなく、「仕事は電通です」と言うんです。
これは自分たちの会社に誇りを持っているからこそ言えると思っています。

そのために人を育て、会社を育て、多くの人が知っているような会社にしたい、そう強く思っています。

当社で働く最大のメリットは、成長できる環境が用意されていることだと思います。
リアルネットでは、スタッフ1人1人が成長できる環境を整えることに注力しています。

例えば、外部セミナーへの出席、ビジネス関連講座の受講など、たとえ数十万の費用がかかる講座でもその人の成長に必要だと思えば投資しています。

また、朝会などを実施し、通販の勉強、スマホマーケティングの勉強会などを開催しています。

そのような取り組みを実施し、成長できる環境を用意しようとする理由としては、事業拡大の根底にあるのは人の成長にあると考えているからです。
働く人たちの成長無くして、企業の成長はありません。所詮1人で出来ることはしれていますし、スパースターのような人が1人会社にいたところで事業は大きくなりません。

そのような考え方からリアルネットでは、人事評価制度というものではなく、成長支援制度という制度を導入しています。
簡単に言えば、成長した人を評価しようというものです。
なので、成長しようという意欲がない人はリアルネットには向かないでしょう。
しかし、成長しようという意欲がある人にとっては最高の環境だと思います

当社が求める人物像は、素直で、勉強好きで、ポジティブ思考ができる人です。
スキルは関係ありません。会社に入った後でもいくらでも身につけることは可能です。

もう一つ、「リアルネット思考・行動指針」を守れる人を求めます。
リアルネット思考・行動指針は、社長役員に限らず、リアルネットで働くすべての人にとっての会社の憲法のようなものです。
給与・賞与査定のすべてにおける評価項目となっていますし、当社が永続的に少数精鋭の組織集団であり続けるための大事な指針でもあります。

具体的には、

この思考・行動指針は、社長や役員に関わらず、リアルネットで働く人全てにおける会社の憲法です。この指針を守れないのは、憲法違反です。人事評価、給与や賞与査定の全てにおける評価項目であることを肝に銘じてください。リアルネットが永続的に少数精鋭の組織集団であり続けるための大事な指針です。

一、自ら考え、 行動し協力を仰ぎながら、 協力を仰ぎながら、結果を残す

人に指図されてからじゃないと行動はしないという、ただの指示待ち人間にはならない。ただ、考えると言っても、机やパソコンに向かっていることが考えることではない。考えるというのは、自ら自発的に行動することである。「どうすれば良いですか?」という発言が出てくることは、考えていない証拠である。「こう考えていて、こうしようと思ってるんですが、どうですか?」という発言は、自ら考えているからこそ、出てくるものである。その上で、行動したとしても、結果が出ないこともあるだろう。その時には、一人で考え込まず、相談して行動修正をしよう。正しい行動と努力をすれば、必ず結果はついてくる。

二.上手くいった時は周りに感謝、失敗した時は自分の責任

仕事の中で上手くいったことを自分の手柄だと考えていては、一回は上手くいったとしても、その後に継続的に上手くいくことは絶対にない。所詮、1人で出来ることなど大したことではない。会社として、チームとしてやるからこそ、大きな結果が生まれる。ただし、何か失敗した時や上手くいかなった時に、会社のせいだ、チームのせいだ、自分以外の周りのせい、環境やタイミングのせいには絶対にしてはならない。そういう人は、いつか孤独になり、周りに助けてくれる人がいなくなるのは明らかである。上手くいった時は、周りのおかげであると考え、上手くいかなかった時は自分の責任だと思える人こそが、継続的に仕事において成果を出せる人間です。

三.「なぜ?」と「どうすれば?」を常に自分に問いかける

「なぜ?」と「どうすれば?」は自分自身への問いかけとして最強の2つの質問である。良質な答えは、良質な問いかけからしか生まれない。何か物事を見た時(例えば、それがある広告でも良い)には、「なぜ、そうなっているのか?」を常に考えよう。それを考えることで物事の本質にたどり着くことができる。そして、「これは絶対に無理だ!」と思えるような難題にぶつかった時には、「どうすれば、できるだろうか?」と考えよう。考えることを諦めてしまったら、そこで終わり。仕事を進める上で、「なぜ?」と「どうすれば?」の2つの質問を自分自身に投げかける癖をつけよう。

四.自分の仕事だけやれば良いは論外

それぞれの仕事と役割はありますが、それ以外は自分に関係ないということは絶対にない。例えば、同じチームの誰かが大変で困っている時に、自分は見て見ぬふりをすることは、自分だけ良ければ良いという器の小さい人間の発想です。仕事は1人でするものではなく、チームや会社の組織としてやるものです。自分の手が空いた時や周りに忙しくて大変な状況に陥っている仲間がいたら、自ら声をかけてサポートしよう。逆に、自分1人では大変でどうしようもない時には、遠慮せずに周りに助けを求めよう。持ちつ持たれつの関係こそが、円滑に仕事を進め、さらに成果を出すためには必要です。

五.お客様は神様ではない

お客様は神様ではなく、普通の人間です。ただのイエスマンになることが必ずしも、お客様のためになるわけではなりません。お客様から「こうしたい!」と言われても、プロとして時にはノーを突きつけることも必要です。一番大切なのは、何が一番お客様のためになるかを考えることです。お客様に要望されたとしても、お客様のためにならないのであれば、それはハッキリと断る勇気を持とう。お客さんが自分のことを考えてくれて言ってくれていると分かれば、こちらの意見を分かってもらえます。

六.人や物事の50%を見る

この世に100%完璧な人間などいません。また同じく、100%完璧な商品やサービスなどありません。常に良い面が50%、悪い面50%です。考え方が歪んでいる人は、悪い面50%にばかり目を向けます。そういう人は、リアルネットにはいりません。常に、人や物事の良い面50%に目を向けるようにしましょう。人を信じ、商品やサービスに自信を持つためには、悪い面50%には目を向けず、良い面50%だけを意識することが大切です。

七.2種類の約束を守る

約束には2つの種類がある。それは、他人との約束。そして、自分との約束である。他人との約束を守るのは当たり前なこと。例えば、お客さんとの約束の納期。チームで決めた期日や方針、またこの思考・行動指針もそうである。一番守るのが難しいのが、自分との約束である。他人との約束は守らなければ、怒られ非難されるが、自分との約束は、誰も怒ってくれないし、非難もされないので、守り抜くのが極めて難しい。人は、自分を正当化するために言い訳を考える天才です。それが悪いことではないが、自分が定めた目標や決め事を守ることができる人は、急速に成長して仕事においても大きな成果を生み出すことができます。他人にコミットすることは勿論のこと、自分自身にコミットできる人間になろう。

これらすべてを、身につけることは困難なことかも知れません。

ただ、こうした考え方はビジネスに限らず、スポーツでも、学問でも、すべての分野に通じるプロフェショナルな思考方法です。

「リアルネット思考・行動指針」に共感することができ、行動することができる人と一緒に働きたいと考えています。